パソコンデスク 学習デスク ミーティングテーブル オフィスデスク 鏡面 ハイタイプ コの字テーブル PCデスク 奥行55cm aac12sgbo92925-ダイニングテーブル

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訪問: 19:40

Zero-X 13055D black
サイズ:約幅1300 奥行き550 高さ720 mm
天板厚み:40mm
材質:メラミン樹脂化粧合板
カラー:ブラック
※閲覧環境によって、実際の色と異なって見える場合がございます。
重量:約18.2kg
天板均等耐荷重:約90kg
ブランド:arne
日本製/お客様組み立て/六角レンチ付属/床キズ防止フェルト付属
板の角が鋭くなっておりますので、組み立てやご使用の際は十分にご注意ください
納期:ご注文状況により納期に変動がございます。最新の納期情報はカラー選択時にご確認ください。
※オーダー商品につき、ご注文のキャンセル・変更につきましてはお届け前でありましても生産手配が済んでいるためキャンセル料(商品代金の50%)を頂戴いたします。
※離島は送料別途お見積もり。
【ご注意】
玄関先(建物入り口または1階)での受け渡し。
搬入時、お手伝いをお願いする場合がございます。
サイズの確認不十分などの理由による返品・返金は不可。
ご注文前に商品のサイズ、搬入経路の幅・高さ・戸口サイズ等充分にご確認願います。
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パソコンデスク 学習デスク ミーティングテーブル オフィスデスク 鏡面 ハイタイプ コの字テーブル PCデスク 奥行55cm
評価: 総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
明日はウィーン空港に飛び、明後日は帰国便搭乗ということで、事実上この旅最後の晩餐。
ここのところ最後の晩餐は失敗続きなので、見つけたソフィアのグルメサイトでトップ3に入っていたこの店に行くことにした。フレンチ&イタリアン系でありながらブルガリア料理もあるという店だ。



店のHPに掲載されていたメニューに惹かれるものがあったことも決め手になったが、久しぶりの大当たりの店だった。市内交通1日券を買っていたので、昼間のうちに下見しに行った甲斐があった。送料無料! カーテン&シェード アスワン オーセンス AUTHENSE LACE E6404 ヨコ使い ハイグレード縫製 約1.5倍ヒダ レースマット キッチンマット ウィルトン織ラグ アコラド 75×240cm ラグ カーペット ラグマット オリエンタルカーペット 絨毯 じゅうたん モダン 高級 高密度 マット

席に着くと、グラスにカラフェから水を注いでくれた。ルーマニアとブルガリアでは、初めてのサービス。しかも、ドリンク注文を聞いて来ないというのも、個人的には嬉しい。(ケチということもあるが、水があれば十分なのだ)

注文を終えると、今度はアミューズが出てきた。
水がデフォルトで出てきてアミューズが出てくるという事は、やはりフレンチの店と考えるべきかな?

そのアミューズは、メキシカンタコスチップスに、カレー味のフムス。
市販風のタコスチップスは安直だとは思うものの、このフムスを食べれば、そこらの店とはレベルが違うことが一発で分かった。

前菜・スープ・メインの3品をお願いしたが、スープをどのタイミングで出すかと聞いてくる点でも、レベルが違う。フランスなら当たり前でも、ここは東欧の貧乏国。ある意味、こんな意識の高いレストランがあるのかと驚いたものだ。
Veal Tartare(200g 23.90lv≒1500円)
topped with Tabasco, Worcester and shallot, cream cheese with mustard and croutons fatoush


前菜は、仔牛肉のタルタル。
仔牛肉のタルタルは結構あちこちの店のメニューで見ていたので、いつか頼もうと狙っていた料理だ。
ブルガリアは仔牛肉の生産量が多いみたいで、その結果仔牛肉のタルタルもメジャーなんだと思う

さて、お味の方だが、予想と違って甘いバルサミコでマリネしたものをたたいた印象。
このバルサミコも、味をしっかり決めていて、淡白で主張の無い仔牛肉を味のあるものにするというアプローチではアリだろう。
Burgarian tripe soup "Chef's"(280ml 10.80lv≒670円)
by our original recipe with milk and butter
拭ける・はっ水 本革調モダンラグ・マットシリーズ 〔selals〕セラールス キッチンマット 120×360cm グレイッシュブラウン玄関マット 屋内用 スタンダードマットECO 165×255cm 寒色系 ( 業務用 室内 エントランスマット 洗える )

スープは、ブルガリア料理の代表格であるトリッパをチョイス。
ここまでルーマニアを含めて何軒かで食べてきたが(☞ ラグ ラグマット/東リ/ウール 100% ウェルシュフェルトループ/240×240cm/正方形 円形/4色/受注生産Belvedere)、やはりレベルが違った。

トリッパらしい癖のある味をスープの出汁として生かしながら、他の旨味成分と合わせてしっかりしたスープに仕上げてあるのだ。
材料的には、他の店と同じなので、やはりシェフの腕の違いだろう。

Supa Starと同様に、大蒜ビネガーを入れて飲むように言われたが、この店のは不要。
そのままのスープが美味しいので、下手に酸味やニンニク臭を加えない方が良いだろう。

メインは、なんとフランス料理でしか見た記憶のないリドヴォー、すなわち子牛の胸腺肉だ。
リドヴォーの料理は、単なるソテーからサラダ仕立てなんかも食べているが、日本だと東京の高級店以外では美味しいケースがほとんど無いので期待していなかったが、見たことのないアプローチの皿で出てきた。

おまけに、リドヴォーも一口で食べるには厳しいサイズのブロックが5個と食べ応えもある。。

形をそろえて出してくるのも珍しいが、薄く衣を付けて揚げてあるので何だか酢豚の揚げた豚肉に見えてしまう。味付けも酸味がお酢ではなくバルサミコベースという点では違うが、醤油の黒っぽい部分をバルサミコの色で代用すると、ほとんど見た目では判断できないものだな。

中央にちょこんと刺してあったものは、極薄切りのドライ肉。たぶん自家製仔牛肉ジャーキーだろう。
ホイップクリームに見える部分は、メニュー説明によるとパルミジャーノのクリームらしいが、パルミジャーノの味は感じなかったものの、当地名物のヨーグルトの酸味を遠くに感じるもの。

で、リドヴォー本体だが、房の部分が小さいので、そのままではなくプレスしてある感じ。
真鱈の白子ではないが、そんな感じの状態で出す店もあれば、房状に見えない巨大な個体を出す店もあるので、質的にはかなり良いものと思った。これ、ほぐした状態で加工方法を同じにして、サラダに混ぜて出してくれても美味しそうな気がする。大昔に、広尾のクィーンアリスで食べた記憶がある。

本当はデザートのフィラデルフィアクリームチーズを使ったNYチーズケーキ(我が家と同じベース材料だ!)も狙っていたのだが、歳と共に食が細ってしまい、無理して食べると危険だと思って断念シャギーラグ ラグマット/東リ/メタリックシャギー25mm/240×300cm 長方形 楕円/6色/受注生産ドアマット 靴拭きマット/洗える/スタンダードマット/22色/大型 180×300cm 受注生産

その代わりに、チップの慣習の無いブルガリアなので、チップ代わり珍しく食後の紅茶をお願いした。
値段は分からなかったが、後で伝票を見たら、ミルク代が加算された形になっていた。
ソースとかバター類が別料金のお国柄らしいが、ちゃんとポットで出してくれた点でも出来ている店だ。

以上でお会計は、66.10lv(≒4100円)也。
物価の安い国のレストラン価格としては高いかもしれないが、観光客目当ての店でも肉料理は同じような金額になるので、むしろ安いと感じてしまった。旅の実質最後の晩餐なので、普段より高めの店に行くのはいつもの通りだ。

採点は、ルーマニアのAllegriaで超甘めの★5つを進呈しているので、こちらの方が上と感じたことから★5つ。
どちらの店も言えることは、国内他の店とはレベルが全然違うという事だ。フランスやイタリアなら、どちらも★4つ相当になると思うが、価格的には仏伊の約半額と安いことから★5つ進呈しても問題ないと考えている。ケチな私だから、コスパは重要なファクターなのだ。

3週間旅行の最後は、デザートが食べれないという悔いは残ったものの、最高の晩餐で終わることが出来た。

※メニュー:前菜・サラダメインスープ・海鮮・デザート

【店舗詳細情報】
店名:Chef's
電話:ピカチュウくらいしか知らない大人の方にこそ観ていただきたい映画だなと思いますラグ 廊下敷き/東リ/シャイニーループ/60×350cm 長方形 楕円/5色/受注生産
営業:――今回はフォーキーをきっかけに新たな広い世界を冒険していく送料無料! カーテン&シェード アスワン オーセンス AUTHENSE Sparkling Flora E6091 ハイグレード縫製 約2倍ヒダ
定休:無休
住所:Lubata 13. Lozenets, Sofia
GPS:自分のオリジナルを出していかないといけないんだよ」とアドバイスをいただき(☞ Bing Map

ブルガリアの訪問レストラン一覧


翌日はオーストリア航空でウィーン空港に飛び、当日乗継できないことから1泊した後にエバー航空で台北経由で帰国。ということで、ここで恒例の旅の経費を紹介しておこうと思う。

3年前のブルガリア旅行では、カザンラク郊外の農園行われたバラ摘みの儀式カルロヴォの街のバラ祭りの風景を見ることが出来たので、今回は違うブルガリアを見ようと思って来たわけだが、とにかくキリル文字表記ばかりで英語表記はほとんど無く、個人旅行ではレンタカーを使わない限り回りにくい国だと実感した。

ルーマニアは街の雰囲気が良いし、英語表示や駅の無料WiFiなど観光客に優しい国であることを発見できたが、いかんせん食事が不味いという印象を変えることなく終わることになったので、どちらの国も今回が最後になると思う。

■今回の旅の費用
往復航空券: 82360円 成田<>台北桃園<>ウィーン(エバー航空)
現地航空券: 17436円 ソフィア>ウィーン(オーストリア航空)
現地宿泊費:160998円(21泊;うち朝食付2泊,5つ星5泊,スイート1泊,特典3泊)
現地交通費: 13365円 鉄道・国際バス(4回)・長距離バス・都市交通・タクシー(1回)
飲食雑費等: 49807円 飲食・入場料・雑費
旅費合計: 324766円

■2019年累計(☞ 2017~2018年 海外旅行費用総決算

この後は、トランジットで泊まったスロバキアのブラチスラヴァで食べた店を掲載してから、次のスペイン&ポルトガル旅行を現地からお届けしようと思う。完全退職後に月単位で旅に出ると宣言していたが、その第一弾となるものだ。
今回もレンタカーは使わずに、原則鉄道、鉄道が無いか実質使えない場所だけバスで回ることにしている。大体のルートは決め、キャンペーン絡みで一部予約済のホテルはあるものの、いつものように現地で様子を見ながら変更することにしているので基本は自由旅行だ。