サカエ 軽量作業台 ワークテーブル 立ち作業台 KDタイプ ポリエステル天板 均等耐荷重350kg 幅1200×奥行750×高さ900mm KD-49PD aac12mdhn5957-オフィス、会議テーブル

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訪問: 19:40

本体は角パイプ(構造用鋼管)を使用しているため非常に堅牢でしかもホコリが溜まりにくいです。 
商品について
サイズ外寸 / 幅1200×奥行750×高さ900mm
天板サイズ / 幅1200×奥行750×厚み21mm
重量27kg
均等耐荷重350kg
材質天板 / ポリエステル
アジャスター / 樹脂製(直径40mm ネジ径 M12 ピッチ=1.75)
付属品樹脂製アジャスター
生産国日本
備考粉体塗装
角パイプ(構造用鋼管)
カンヌキは中央と後側どちらにも取付可能です。
グリーン購入法適合商品


配送について
配送費用について配送費無料
組立についてお客様組立の商品です。
ご注意北海道・沖縄・離島は別途送料お見積り。
※こちらの商品は車上渡し(配送トラックの荷台でのお引渡し)となります。



商品サイズ



商品について
サイズ外寸 / 幅1200×奥行750×高さ900mm
天板サイズ / 幅1200×奥行750×厚み21mm
重量27kg
均等耐荷重350kg
材質天板 / ポリエステル
アジャスター / 樹脂製(直径40mm ネジ径 M12 ピッチ=1.75)
付属品樹脂製アジャスター
生産国日本
備考粉体塗装
角パイプ(構造用鋼管)
カンヌキは中央と後側どちらにも取付可能です。
グリーン購入法適合商品
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組立についてお客様組立の商品です。
ご注意北海道・沖縄・離島は別途送料お見積り。
※こちらの商品は車上渡し(配送トラックの荷台でのお引渡し)となります。
サカエ 軽量作業台 ワークテーブル 立ち作業台 KDタイプ ポリエステル天板 均等耐荷重350kg 幅1200×奥行750×高さ900mm KD-49PD
評価: 総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
明日はウィーン空港に飛び、明後日は帰国便搭乗ということで、事実上この旅最後の晩餐。
ここのところ最後の晩餐は失敗続きなので、見つけたソフィアのグルメサイトでトップ3に入っていたこの店に行くことにした。フレンチ&イタリアン系でありながらブルガリア料理もあるという店だ。



店のHPに掲載されていたメニューに惹かれるものがあったことも決め手になったが、久しぶりの大当たりの店だった。市内交通1日券を買っていたので、昼間のうちに下見しに行った甲斐があった。座卓兼用 折りたたみテーブル 座卓 ローテーブル ミーティングテーブル 作業台 NS-1274 座敷 和室 オフィス 病院 会社 学校 お店 福祉施設 シンプル カジュアル社員食堂テーブル 丸椅子4脚収納可能 E-ORS-1275 W1200×D750×H700mm 食堂用テーブル 学生寮 社員寮 休憩室 店舗 会議 学食 店舗 業務用

席に着くと、グラスにカラフェから水を注いでくれた。ルーマニアとブルガリアでは、初めてのサービス。しかも、ドリンク注文を聞いて来ないというのも、個人的には嬉しい。(ケチということもあるが、水があれば十分なのだ)

注文を終えると、今度はアミューズが出てきた。
水がデフォルトで出てきてアミューズが出てくるという事は、やはりフレンチの店と考えるべきかな?

そのアミューズは、メキシカンタコスチップスに、カレー味のフムス。
市販風のタコスチップスは安直だとは思うものの、このフムスを食べれば、そこらの店とはレベルが違うことが一発で分かった。

前菜・スープ・メインの3品をお願いしたが、スープをどのタイミングで出すかと聞いてくる点でも、レベルが違う。フランスなら当たり前でも、ここは東欧の貧乏国。ある意味、こんな意識の高いレストランがあるのかと驚いたものだ。
Veal Tartare(200g 23.90lv≒1500円)
topped with Tabasco, Worcester and shallot, cream cheese with mustard and croutons fatoush


前菜は、仔牛肉のタルタル。
仔牛肉のタルタルは結構あちこちの店のメニューで見ていたので、いつか頼もうと狙っていた料理だ。
ブルガリアは仔牛肉の生産量が多いみたいで、その結果仔牛肉のタルタルもメジャーなんだと思う

さて、お味の方だが、予想と違って甘いバルサミコでマリネしたものをたたいた印象。
このバルサミコも、味をしっかり決めていて、淡白で主張の無い仔牛肉を味のあるものにするというアプローチではアリだろう。
Burgarian tripe soup "Chef's"(280ml 10.80lv≒670円)
by our original recipe with milk and butter
折り畳みテーブル TWSシリーズ 棚無 パネル付 ソフトエッジ 幅1500×奥行450×高さ700mm TWS-1545PTNサカエ キャスター付・軽量作業台SELタイプ (均等耐荷重150kg) W1200×D600×H805ミリ SEL-1260PR 【送料無料】

スープは、ブルガリア料理の代表格であるトリッパをチョイス。
ここまでルーマニアを含めて何軒かで食べてきたが(☞ 会議テーブル E-CK-1845SS W1800xD450xH700mm 会議用テーブル おしゃれ ミーティングテーブル 長机 会議室Belvedere)、やはりレベルが違った。

トリッパらしい癖のある味をスープの出汁として生かしながら、他の旨味成分と合わせてしっかりしたスープに仕上げてあるのだ。
材料的には、他の店と同じなので、やはりシェフの腕の違いだろう。

Supa Starと同様に、大蒜ビネガーを入れて飲むように言われたが、この店のは不要。
そのままのスープが美味しいので、下手に酸味やニンニク臭を加えない方が良いだろう。

メインは、なんとフランス料理でしか見た記憶のないリドヴォー、すなわち子牛の胸腺肉だ。
リドヴォーの料理は、単なるソテーからサラダ仕立てなんかも食べているが、日本だと東京の高級店以外では美味しいケースがほとんど無いので期待していなかったが、見たことのないアプローチの皿で出てきた。

おまけに、リドヴォーも一口で食べるには厳しいサイズのブロックが5個と食べ応えもある。。

形をそろえて出してくるのも珍しいが、薄く衣を付けて揚げてあるので何だか酢豚の揚げた豚肉に見えてしまう。味付けも酸味がお酢ではなくバルサミコベースという点では違うが、醤油の黒っぽい部分をバルサミコの色で代用すると、ほとんど見た目では判断できないものだな。

中央にちょこんと刺してあったものは、極薄切りのドライ肉。たぶん自家製仔牛肉ジャーキーだろう。
ホイップクリームに見える部分は、メニュー説明によるとパルミジャーノのクリームらしいが、パルミジャーノの味は感じなかったものの、当地名物のヨーグルトの酸味を遠くに感じるもの。

で、リドヴォー本体だが、房の部分が小さいので、そのままではなくプレスしてある感じ。
真鱈の白子ではないが、そんな感じの状態で出す店もあれば、房状に見えない巨大な個体を出す店もあるので、質的にはかなり良いものと思った。これ、ほぐした状態で加工方法を同じにして、サラダに混ぜて出してくれても美味しそうな気がする。大昔に、広尾のクィーンアリスで食べた記憶がある。

本当はデザートのフィラデルフィアクリームチーズを使ったNYチーズケーキ(我が家と同じベース材料だ!)も狙っていたのだが、歳と共に食が細ってしまい、無理して食べると危険だと思って断念フォールディングテーブル 座卓兼用 TKS-1890(同梱不可)トキオ - T-1590N W1500×D900×H700 折りたたみテーブル 棚無・パネル無 共貼りタイプ アイボリー

その代わりに、チップの慣習の無いブルガリアなので、チップ代わり珍しく食後の紅茶をお願いした。
値段は分からなかったが、後で伝票を見たら、ミルク代が加算された形になっていた。
ソースとかバター類が別料金のお国柄らしいが、ちゃんとポットで出してくれた点でも出来ている店だ。

以上でお会計は、66.10lv(≒4100円)也。
物価の安い国のレストラン価格としては高いかもしれないが、観光客目当ての店でも肉料理は同じような金額になるので、むしろ安いと感じてしまった。旅の実質最後の晩餐なので、普段より高めの店に行くのはいつもの通りだ。

採点は、ルーマニアのAllegriaで超甘めの★5つを進呈しているので、こちらの方が上と感じたことから★5つ。
どちらの店も言えることは、国内他の店とはレベルが全然違うという事だ。フランスやイタリアなら、どちらも★4つ相当になると思うが、価格的には仏伊の約半額と安いことから★5つ進呈しても問題ないと考えている。ケチな私だから、コスパは重要なファクターなのだ。

3週間旅行の最後は、デザートが食べれないという悔いは残ったものの、最高の晩餐で終わることが出来た。

※メニュー:前菜・サラダメインスープ・海鮮・デザート

【店舗詳細情報】
店名:Chef's
電話:本当にプロとして仕事をしている姿を見ていると自分自身すごく勉強になるので神栄ホームクリエイト 物干金物(縦収納・ポール型) SK-560TSLP-BC 1セット(2本) (直送品)
営業:普段の中村優ちゃんが全部クールかっていったら送料無料 トーカイスクリーン スタックテーブル Stack Two (2人用) 幕なし 代引き・同梱不可
定休:無休
住所:Lubata 13. Lozenets, Sofia
GPS:子供のころからヒーローものに憧れていまして(☞ Bing Map

ブルガリアの訪問レストラン一覧


翌日はオーストリア航空でウィーン空港に飛び、当日乗継できないことから1泊した後にエバー航空で台北経由で帰国。ということで、ここで恒例の旅の経費を紹介しておこうと思う。

3年前のブルガリア旅行では、カザンラク郊外の農園行われたバラ摘みの儀式カルロヴォの街のバラ祭りの風景を見ることが出来たので、今回は違うブルガリアを見ようと思って来たわけだが、とにかくキリル文字表記ばかりで英語表記はほとんど無く、個人旅行ではレンタカーを使わない限り回りにくい国だと実感した。

ルーマニアは街の雰囲気が良いし、英語表示や駅の無料WiFiなど観光客に優しい国であることを発見できたが、いかんせん食事が不味いという印象を変えることなく終わることになったので、どちらの国も今回が最後になると思う。

■今回の旅の費用
往復航空券: 82360円 成田<>台北桃園<>ウィーン(エバー航空)
現地航空券: 17436円 ソフィア>ウィーン(オーストリア航空)
現地宿泊費:160998円(21泊;うち朝食付2泊,5つ星5泊,スイート1泊,特典3泊)
現地交通費: 13365円 鉄道・国際バス(4回)・長距離バス・都市交通・タクシー(1回)
飲食雑費等: 49807円 飲食・入場料・雑費
旅費合計: 324766円

■2019年累計(☞ 2017~2018年 海外旅行費用総決算

この後は、トランジットで泊まったスロバキアのブラチスラヴァで食べた店を掲載してから、次のスペイン&ポルトガル旅行を現地からお届けしようと思う。完全退職後に月単位で旅に出ると宣言していたが、その第一弾となるものだ。
今回もレンタカーは使わずに、原則鉄道、鉄道が無いか実質使えない場所だけバスで回ることにしている。大体のルートは決め、キャンペーン絡みで一部予約済のホテルはあるものの、いつものように現地で様子を見ながら変更することにしているので基本は自由旅行だ。